しっかり食べて健康的に痩せる

ダイエットはしたいけど、でもしっかり食べたい人。
そんな人はこの規則を、しっかり守ってからしっかり食べましょう。
まず、一口入れたら30回噛むことです。
これは最初とても苦痛かも知れませんし、つい守れないこともありますでも、ここを守らなければ、食べたいだけダイエットは成立しません。
そして、ゆっくりたべながら30分以上はかけて、食事をするようにしましょう。
もちろん食べてもいいとは言っても、腹8分目にするようにしましょう。
次に炭水化物、芋、米、パン、などは、夕食だけは避けましょう。
夜は寝る時間前3時間は、何も食べないようにしていくことです。
例えばラーメンだけ、うどんだけということではなく、数品のものを食べる。
例えばサラダを付けるなど、あまりカロリーが上がらないようにする。
自分で作る場合は一品でも中に、たっぷりの野菜やきのこ、海藻など、いろいろな種類を入れることをこころがけます。
また朝と昼のご飯だったら1膳、パンなら食パン6枚切りのもの1枚が目安です。
あとはそんなに気を使わなくてもいいということですね。
つまり、みんなダイエットは普通に食生活を送っていれば、そんなに軌道から外れないはずだということです。
忙しい現代人はどうしても早食いをし外食が多くなり、生活習慣がくずれがちになり、結局ダイエットをしなければならなくなったということでしょうか。
昔の原点の食べ方に戻せば自然にダイエットできるというのが、このダイエット基本から見えてくるように感じます。

腹式呼吸をマスターする

呼吸法でのダイエットというのは、腹式呼吸ということになります。

腹式呼吸をどんなときでもすることができるようになると、呼吸をしているだけでも代謝がアップされます。

また、運動をするときにも有酸素運動だったら、この腹式呼吸が自由にできるようになっていると効果的です。

もちろん無酸素運動でも腹式呼吸が基本ですが、意識しながらすることもできますが、有酸素運動はスピードがあるので、すぐに腹式呼吸ができるようになっておく方がいいですね。

そこで、腹式呼吸をマスターするにはどうしたらいいでしょう。
まず、上向きに横になり、手の平をおへその上に置きましょう。

そこで、おなかの動きをしっかり把握しましょう。
息を吸うときにおなかに息を入れていくといっても、それさえも分からない人がいます。

そこで、とにかくおなかを膨らませて息を吸ってみましょう。

次におなかをへこませながら息を吐いていきます。
まずそれを何回も繰り返して、自然にできるようにしていきましょう。

少し慣れてきたら息をおなかに入れ込むというイメージをもち、吐くときはおなかの息を全部出すというイメージで、息を吐くができるようにしていきます。

ここまでできるようになったら、ある程度意識をすると、腹式呼吸ができるようになってきます。

これを基本に意識して腹式呼吸を使うようにしましょう。
もちろん運動をするときにも腹式呼吸を使い、リラックスしているときにも意識的に腹式呼吸をつかいましょう。

特に太っている人はおなかを膨らませたくない、おなかをへっこませたいという意識から、腹式呼吸を避けた生活をしてしまいます。